演奏会出演の方々の紹介
出演者
澤杖也(指揮者)
東京都昭島市に生まれる。国立音楽大学演奏学科ヴァイオリン専攻卒業。同大学専門課程指揮コースにて学ぶ。ヴァイオリンを橋本千稲、吉野薫、永峰高志の各氏に、指揮を森垣桂一、今村能の各氏に師事。
これまでに様々なオーケストラやジャズライブなど、国内外にて演奏活動を行う。
PLANET-TERRA Youth Orchestraを指揮し、第4回演奏会にて作曲家寺嶋民哉氏の新曲を初演する。また、Ensemble Burgを主宰し、音楽監督・指揮を務める。
宮崎県川南町モーツァルト音楽祭欧州公演においてイタリアで指揮を務める。
出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
守山 友季恵(ソプラノ)
東京都出身。6歳からピアノ、17歳から声楽を始める。国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。同時にオペラ・ソリストコースを最優秀で修了。これまでに声楽を小川哲生、片岡敬、小林菜美の各氏に師事。
オーディションを経て国立音楽大学主催の第97回ソロ・室内楽にソロ部門で出演。昨年8月に国立音楽大学国内外研修生としてサレルノ夏期国際音楽講習会に参加。昨年9月にウィリアム・マッテウッツィ氏のマスタークラスを受講。第15回国立音楽大学声楽専修合唱定期演奏会にてメンデルスゾーン作曲モテット作品39のソプラノ・ソロを務める。オペラや宗教曲、学外での慰問演奏など幅広く活動している。
出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
堀越尊雅(テナー)
福島県会津若松市出身。これまでに声楽を久保田真澄、吉田浩之、佐藤淳一、盒桐監鵑粒道瓩忙媚。主に宗教曲のソリストとして、J.S.Bachの複数のカンタータ、MozartやHaydnのミサ、Mendelssohn「テ・デウム」、Gille「死者のためのミサ」等、多数の舞台を務める。また日本橋オペラ「トスカ」を始め、「フィガロの結婚」から「トリスタンとイゾルデ」まで、様々な時代のオペラ作品にもキャスト出演。日本合唱協会(室内合唱団日唱)、コンツェントゥス・ムジクス・東京、古楽集団 Affetti mvsicali、Vocal Consort Tokyo 各メンバー。現在、江東公会堂「真夏のレクイエム合唱団」ヴォイストレーナー。第24回友愛ドイツ歌曲コンクール入選。

出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
PLANET-TERA Youth(オーケストラ)
国立音楽大学・桐朋学園大学・国立音楽大学附属高等学校などの音楽大学生・音楽高校生によって結成されたオーケストラです。様々な学校の大きく学年の離れたメンバー同士がお互いを音楽家として尊敬し合い対等に接する姿勢は、私達の活動の柱の一つです。
また、名曲だけではなく、他ではなかなか聴くことの出来ない、演奏機会の少ない楽曲を中心に演奏活動を行っている事が特徴です。

出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
小林由佳(メゾソプラノ)
茨城県出身。国立音大卒業、同大学大学院修了。二期会オペラ研修所修了。文化庁海外研修員としてイタリアに留学。
オペラはこれまでに『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『秘密の結婚』フィダルマ、『ドン・カルロ』エボリ、二期会特別オペラ公演『フィガロの結婚』ケルビーノ等に出演。
二期会オペラでは、颯爽とした舞台姿と高い歌唱力が評価された『ナクソス島のアリアドネ』作曲家、宮本亜門演出『ラ・トラヴィアータ』フローラ、演出家栗山昌良の高い要求に見事応えた『蝶々夫人』スズキ、K.グルーバーの奇抜な表現が話題を呼んだ『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラが主な出演作品。ほか近年では東京・春・音楽祭『パルジファル』(演奏会形式)、ニュー・オペラ・プロダクション『末摘花』、東京オペラ・プロデュース『ブリーカー街の聖女』、新国立劇場『沈黙』少年等に出演。
コンサートでは「第九」「グローリアミサ」「孤児院ミサ」「ミサ・ブレヴィス」「スターバト・マーテル」等のアルトソリストを務める。14,15年二期会『蝶々夫人』スズキに出演。二期会会員

出演:ベートーヴェン「第九」演奏会
(2016/12/10)
渡辺智博(指揮者)
1歳から音楽に触れ、3歳からピアノを始める。これまでにピアノを木曽真奈美、石岡久乃の各氏に、作曲を三瀬和朗氏に、指揮を岡田俊昭、梅田俊明の各氏に、コントラバスを市川雅典氏に師事。2013年、当時在籍していた芝学園ギター部の指揮者として、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのキオスクコンサートに出演。現在、桐朋学園大学3年次在学中。桐朋学園有志オーケストラ『NABEオケ』を創設、指揮を務める。

出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
宮田優(アルト)
静岡県出身。国立音楽大学演奏学科声楽専修を卒業、同大学大学院修士課程歌曲コース修了。メンデルスゾーン《3つのモテット》やハイドン《ネルソンミサ》にてソリストを務める。声楽を田代雅子、長島剛子の各氏に師事。

出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
島田恭輔(バリトン/バス)
長野県出身。国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒。現在、同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻(オペラコース)に在学中。これまでに「フィガロの結婚」伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「愛の妙薬」ドゥルカマーラ、「ラ・ボエーム」マルチェッロ、などの役でオペラ作品に出演。声楽を江守三千代、太田直樹、福井敬の各氏に師事。研鑽を積んでいる。

出演:二大レクィエム演奏会
(2017/07/30)
國光 ともこ(ソプラノ)
武蔵野音楽大学卒業、愛知県立芸術大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所を経て、文化庁芸術家在外派遣研修員としてイタリアへ留学。 第16回F・チレア国際声楽コンクール第2位、第12回日本モーツァルト音楽コンクール第1位ならびに2005大賞、第3回東京音楽コンクール第2位。
帰国後、新国立劇場において「フィガロの結婚」、「オルフェオとエウリディーチェ」、「ペレアスとメリザンド」、「ばらの騎士」、「パルジファルとふしぎな聖杯」、「タンホイザー」などに出演するほか、調布市民オペラ『椿姫』タイトルロールをつとめるなどオペラの舞台で活躍。
また「メサイア」、「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、メンデルスゾーン「交響曲第2番《賛歌》」、ヴェルディ「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、「カルミナ・ブラーナ」、ラター「子供たちのミサ」など宗教曲、オラトリオや交響曲のコンサートソリストとしても積極的に活動している。二期会会員。
出演:ベートーヴェン「第九」演奏会
(2016/12/10)
又吉 秀樹(テノール)
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究(オペラ)科を首席にて修了。在学時にアカンサス賞、同声会賞、武藤舞賞受賞。第40回イタリア声楽コンコルソにて優勝、ミラノ大賞受賞。トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会第二位および読売新聞社賞受賞。イタリアで行われるトスティ歌曲国際コンクールイタリア本選大会に出場予定。これまでに「愛の妙薬」ネモリーノ、「ジャンニ・スキッキ」リヌッチョ、「イドメネオ」タイトルロール、「カルメン」ドン・ホセ「マクベス」マクダフを演じる。今年11月にイタリア、オルトーナにて「ナブッコ」のイズマエーレ役で出演予定。これまでに桑原妙子、川上洋司、牧口純子の各氏に師事。サントリーオペラアカデミーメンバー。二期会会員。
出演:ベートーヴェン「第九」演奏会
(2016/12/10)